大丈夫ですよ!『20年以内に人間が行う作業の47%は機械化される!』

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47%の作業が変わると言う事はけして47%の人間が職を失う訳ではない。おそらく、もっと多くの人が職を失うはずである。

グーグルの創業者である。現CEOのラリー・ペイジがファイナンシャル・タイムにインタビューで答えている。

仕事に対する概念を変えないととんでもない事になる。まずは読んで欲しい。

昨日、グーグルの創業者であり、現CEOのラリー・ペイジがファイナンシャル・タイムのインタビューに答え、検索エンジンで得た巨額の利益を次の10年、20年でどのように使おうとしているかを具体的に述べました。

「必要な情報をすべてのユーザーに届ける」という壮大なミッションを成し遂げたグーグルが次に目指すものは、世界全体の効率を上げ、人類の文明を前進させるものかもしれませんが、ペイジの話を聞いていると、みんながみんな幸せになれるわけではなさそうです。

まずペイジが必ず起こると断言していることは、人工知能の急激な発達により、現在日常で行われている仕事のほどんどをロボットが行うというもので、近い将来、10人中9人は今とは違う仕事をしているだろうと述べています。

「テクノロジーは仕事の効率を10%向上させるものではなく、効率を10倍良くするものです。あなたの生活は今よりも劇的に良くなり、生活にかかるコストも信じられないほど安くなるでしょう。」

しかし、テクノロジーが発展すればするほど、人間が物理的に行う仕事はどんどん無くなっていき、オックスフォード大学の調べでは、現在人間が行っている47%の仕事が20年以内に機械によって代行され、ビル・ゲイツも人々にしっかりと来るべき未来を意識するようにと警告しています。

「ソフトウェアが運転手やウエイター、そして看護師の代行をするため、仕事の需要がどんどん減っていくだろう。特に大したスキルを必要としない仕事は次の20年でどんどん少なくなる。だけど、まだ誰も心の準備ができていないように感じます。」

夏目力さん著書 引用

日本も30年前は「年功序列」「終身雇用」などと言っていたが、未だにここから離れられない人がいる。

「知識」と「技術」を多く得ていた人間が「豊か」になっていった時代は終わる。

相対評価で「誰よりも給料が高いとか良い家に住んでいるとかブランド品を持っている」なんて何の自慢にもならない時代がやってくる。

「学歴」はまず関係無くなりそうだ。

国同士の格差も減ってくる感じもある。

富が貧に流れてフラットになるイメージである。

そこで1つ疑問がある。

未来の世の中にはどんな仕事が残るのだろうか?

これは誰にも分らない。

分かる事は今以上に貧富の差が激しくなりそうだ。それは仕切る側と仕切られる側が個人個人で決められるからである。

治安が悪くなって争いが絶えない世の中になるかも知れない。

逆に無くならないものは何だろう?

パソコン、スマホ、インターネット環境 これは残りそうだ。

仕事上、気になるのは…

病院、サロン、飲食店、物販店などは店舗で働くスタッフは相当いなくなるかも知れない。

ここからが問題である。

これを読む皆さんは10年後、20年後にどんな仕事をしているだろうか?

運よく今の仕事が残って続けていけるのがベストかも知れないが日本は先進国なので、まず47%無くなると思った方が賢明だと思う。

今、生きる人はここの対応準備に出来る範囲で時間をかけるべきだと思う。

僕も30年間、汗して苦労して努力して店舗経営の実験、実証をやって、成功事例を体感してきた。

ただ、世の中が変われば、意味のないものになるのかと、今から5年前に気が付いた時には何もかもやる気が無くなった。

ショックだった!

ただ、良く考えてみた。

これはもしかしたら、より多くの人に自分が関わっていけるチャンスなのかも知れないと思った。

テレビよりもYoutubeを見る時代になった。

そして、古の人達もこんな経験をしてきたのだと思った。

侍だって剣術を学んだ。

でも今はその技術に長けても意味がない。

歴史に生きる人は皆同じかも知れない。

昔は本業1本だけを掘り下げて学んで実践した。今は幅を広げていろんなビジネスを探って未来を見て生きている自分がいる。

流石に掘り下げる時間は物理的に無理だが新しい事って新鮮で面白いからつい時間を使ってやっている感じがある。

それもパソコン一台あれば相当出来る事が多い。

リアルビジネスでもネットビジネスでも同じ事が言える。

ただ、この時代に生まれてラッキーだと最近僕は思っている。

店舗ビジネスのコンサルをして誰より上だとか誰より収入が多いだとか有名だとかそうでないとか…(笑)

そんな事はクライアントが決める事だし、こんな僕の事にそこまで興味を持って観察している人間なんて実はいない事も分かった。

それよりも大事な事は周りにいる人間がニコニコしているのが一番良いと思った。

僕の研究会にいる会員さんは店舗ビジネスをする人がほとんどだ。

仕事自体は『結構重い』

新しいビジネスの事なんて考えている暇がない。

だから、店で働く時間を減らして、売上も上げて、とにかく利益をドーンと上げる事を教えている。

同時に新たな収入源を見つけて随時教えている。

そんな事をしていると単純にお金を稼ぐだけで良いのなら素人でも簡単にできる仕事は沢山ある事に気が付く。

一つの事に掘り下げて学んで実践したマインドは意味のない事ではなかったと思ってきた。つまり、新たな仕事をやる事になっても簡単にクリア出来ると思ったからである。皆さんもそうだと思う。

未来でも人間が働く仕事は必ずある。だから、今のうちから出遅れないように自分の未来に出来る仕事を数種探しておいたら良いと思う。

単なる無職になるのは最悪なので「準備」はして行こう。

店舗ビジネスはもう人口減少が始まっているので必要人口分まで店舗数は残念ながら減る。そして、生産性マターでの経営が出来ない店舗は必ず潰れる。これは現実化してくるので対処出来たら店は絶対に残れるので留意して経営したら良いと思う。

kazuhiko ono
店舗経営意匠、売り方、人間、教育、WEBマーケティング、多店舗展開、チェーンストア、ブログ、スーパーバイジング、明日の店舗経営研究会(アスケン)。

オファーが多い為に店舗のコンサルティングは受付出来る見通しがたちません。、申訳ございませんが受付を停止しております。ご了承下さい。

今はアスケンのメンバーに僕の全てをインストールして全員で「豊か」を目指しています。まだメンバー枠がありますので興味ある方はこちらに参加して下さい。

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