読む必要はない!今後日本で普通に生きていける人はこんな行動をしている。

シェアする

kanasi

スポンサーリンク

まずは日本の現状をしっかりと掌握出来れば、あなたの行動は変わると思う。一番大事なのは現状認識である。

実は、多くの人がなんとなく気が付いているのかも知れない。もっと言えば「諦めている」のかも知れない。

一番最悪なのは「どうにかなる」である。

「どうにかなる」なんてあるはずがない。

こんなニュースが入って来た。

生活保護、高齢者世帯が初めて5割超える 厚労省発表
久永隆一2016年6月1日15時14分

生活保護を受給した世帯のうち、65歳以上の高齢者世帯の割合が50・8%となり、初めて半数を超えた。厚生労働省が1日に発表した3月分の速報値でわかった。高齢化を上回る勢いで増えており、公的年金が老後の暮らしの支えになっていない実態が改めて浮き彫りになった。

朝日新聞

今の老人って「豊か」じゃなかったのでは?

この環境は恐らく改善される事はないと思う。

単純になぜこのような事になっているのか?

もう、これを読む方は気が付いているはずである。

歳をとったら稼げないからである。

同時に年金では暮らせないのである。

また、本来であれば生活保護を受けた方が良い人は65歳以上であればまだいる。つまり、「生活保護予備軍」はまだいる。

それは所有している住宅や車、ある程度の財産、預貯金があると生活保護は受ける事が出来ないからである。葬儀代すら認められないようである。

では、現在、生活保護を受ける人は今までサボって働いていなかったのか?

実はそんな事はないのである。

ただし、少しだけこれから日本で生きて行く為にはポイントがずれているのである。

もともと日本人のマインドセットは「働いていれば給料は貰える」という考えの人は多い。

勿論、僕もサラリーマン時代はそうだった。

そして、同年代の平均よりは1.5倍から2倍程度もらっていた。

少し言い方が難しいが「働く=報酬」ではないのである。

特にここ10年、これからと、この方程式は完全になくなる。

それは、現在あなたが経営する。働く。会社や店舗から報酬を今後貰い続ける可能性は少ないからである。

勿論、個々に環境は変わるが死ぬまで貰い続けるのは1%もいないはずである。

話は変わるが「飛脚」を知っているだろうか?

あなたは今「飛脚」を仕事として始めるであろうか?

おそらく、多くの人はやらないと思う。それは社会環境がインフラ、技術革新によって、手紙を送るなら、車やバイクで配達したり、時には電子メールで送る事も出来るからである。

そんな技術革新で今後無くなる会社やサービスは沢山ある。

現存する会社(法人)の70%以上は赤字である。

大手企業でも赤字を出す会社も最近非常に増えてきた。

まずは、ここまでが現状認識である。

他にもあるが考えて頂きたいのは本業にひたすら向きあって仕事して日本で暮らし続けられる人はいないと言っても過言ではないのが今の日本を取り巻く環境なのである。

リアルビジネスでも、ネットビジネスでも同じなのである。

最近は副業でネットビジネスをする方が多いがトレンドは1年から3年程度しか続かない。

だから、後発者はもうやり切った市場で何もない状態で金を稼ぐ事になり、成果が出ない人が多い。

ただし、入る情報が早ければ稼げる。投下資本もリアルビジネスと比べたら低い。

こんな事を考えて行くとまずは2つの選択肢がありそうだ。

①65歳までに1億円程度の預貯金にしておく。

②65歳以降でも体力的に対応できる範囲での収入源があれば良い。

非常にシンプルである。

要するに本業とは別に②に値する収入源(キャッシュポイント)を複数自らつくって稼いで行く。

働くのではなく稼いで行く。

この力が今の日本人には必要だと僕は思っているし、実践している。そして教えている。

リアルビジネスでもネットビジネスでも何でも構わないのである。

本当は今の状態の日本なら高校生に授業で教えて欲しいと思う。

そして、もしか面倒なら東南アジアに引っ越しするのも良いと思う。日本の高度経済成長期に似ている。ただ凄いスピードで進化している。合う人もいると思う。

実は大手企業が軒並み副業を解禁したのにはこんな事が要因なのである。

僕が思っているのは2020年の東京オリンピック以降は景気がどんどん下がって行くと思っている。

だから、たった1つで良いので本業も良くしながら他のキャッシュポイントをつくって稼いで行く実績は2018年までに得て欲しいと思っている。

その後は世界を相手にしないとお金は稼ぐ事は難しくなりそうな感じを持っている。つまり外需である。

僕の仕事は「経営意匠プランナー」:売り方の設計図を組む人間である。

今まで出来ている事を更に出来るようになる事を「成長」、今まで出来なかった事が出来るようになる「進化」。

「進化」しないと生きて行くのは大変そうだ。

kazuhiko ono
店舗経営意匠、売り方、人間、教育、WEBマーケティング、多店舗展開、チェーンストア、ブログ、スーパーバイジング、明日の店舗経営研究会(アスケン)。

オファーが多い為に店舗のコンサルティングは受付出来る見通しがたちません。、申訳ございませんが受付を停止しております。ご了承下さい。

今はアスケンのメンバーに僕の全てをインストールして全員で「豊か」を目指しています。まだメンバー枠がありますので興味ある方はこちらに参加して下さい。

このブログの最新の更新を
プッシュ通知で購読しよう