健康を語る上で一番大切なものは「水」なので一番良い「水」を調査した。

シェアする

mizu

スポンサーリンク

皆さんもご存知のように人間の身体の6割から7割は水で出来ている。最近、水に対して国民の関心も多くなっているが右にならえの国民性はどんなものなのだろう?

皆さんが口にする水は大きく分けると4つある。

1つは「水道水」、2つ目は「市販水」、3つ目は「サーバー水」、4つ目は「浄水器水」である。

ちなみに「市販水」とはスーパーやコンビニで販売されているペットボトルのもの。「サーバー水」は自宅に12Lや20Lの水を配送してもらい専用のサーバーで水やお湯を利用出来るもの。「浄水器水」とは水道水をフィルターに通して浄水するものである。

「浄水器水」の中には専用ピッチャーに専用フィルターを入れて浄水するものもある。

僕らの子供の頃は「水道水」をグビグビ飲んでいた。家庭でも公園でもグビグビ飲んでいた。

「市販水」が売られ始める頃には「水道水」は身体に悪いものと表現されるようになった。

水道水はカルキ臭い、とミネラルウォーターを買う向きも多いだろう。しかし本当に水道水はカルキ臭いのか?

カルキ臭は専門的にはクロラミン臭と呼ばれる水中のアンモニアなどの化学物質と殺菌用の次亜塩素酸ナトリウムが反応してできるトリクロラミンが原因だ。以前は夏場の水道水はカルキ臭が強かった。夏は殺菌のために使用する次亜塩素酸ナトリウムの量を増やすためだ。ところが最近の水道水は、塩素で殺菌後、高度浄水処理を行う。

高度浄水処理は従来方法で殺菌した水を、活性炭を通す・オゾン処理する・バクテリアで分解するという3つの方法でさらに処理する。この過程でトリクロラミンなどはすべて分解されてしまう。

厚生労働省健康局水道課の「水道事業における高度浄水処理の導入実態及び導入検討等に関する技術資料」によると、3つすべてを組み合わせて処理した水に含まれる不純物は基準値を大きく下回り、ほぼゼロ。つまり最高度の高度浄処理をされた水道水からはカルキ臭がしないのだ。

つまり東京都水道局は高度浄水処理を行っており、もし東京の水道水をカルキ臭いと感じたら、それは錯覚だと思っていい。東京都は水道水をペットボトルに入れて『東京水』として販売しているが、その自信には根拠があるのだ。

いっぽうカルキ臭ではなく、健康の面からミネラルウォーターを買う人もいる。塩素消毒した水道水には発がん性物質のトリハロメタンが含まれているから、というのが主な理由だろう。しかし高度浄水処理を行った水道水からはトリハロメタンも測定不能なレベルまで除去される。もしトリハロメタンが理由なら、1リットル0.1円の水道水も198円のミネラルウォーターもトリハロメンはゼロだ。

実はミネラルウォーターが安全かというと、これは怪しい。原水から泥などを沈殿除去、ろ過、加熱殺菌したものがナチュラルミネラルウォーター。ここからさらにオゾン殺菌等を行うと、ただの水扱いになる。どの水にしろ、安全基準はゆるい。というのも、水道水は不純物を徹底的に取り除くが、ミネラルウォーターは不純物=クロム、カルシウムなどの鉱物成分が含まれているから、ミネラルウォーターと呼ばれるからだ。いわゆる硬水であり、硬度が高い水をたくさん飲むとお腹を壊すこともある。殺菌処理が不十分ということはありえないが、弱小メーカーでは採水源が化学汚染されても気づかずに出荷する可能性はある。

原発事故以降、自分の飲む水を気にする人が増えたが、思い込みで選ばずちゃんと調べることが重要だ。

知っ得大衆

次に「サーバー水」である。

最近、もの凄く人気があって家庭で利用している人も多くなってきている。

水って「腐る」の知っていますか?

サーバーの上には多くの場合、配送とか宅配で水が送られてきます。

中の水はどんな水なのであろうか?

ウォーターサーバーは万能ではない!危険箇所は注水口

李さんによれば、「安心・安全なはずのウォーターサーバーの水がなぜ?」という、この思い込み自体がとても危険なのだという。話は単純で、要はきちんとしたメンテナンスをしていないことが雑菌の発生や増殖につながるという。いったいどれぐらいの利用者が定期的なメンテナンスをしているだろうか?

ウォーターサーバーの水は「安心・安全」というイメージがあるものの…
確かに、某メーカーの取扱説明書を見てみると、「注水口が汚れたら、除菌アルコールタオルでよく拭いてください」などと、雑菌の増殖を防ぐための手入れ方法や機器のメンテナンス方法が書いてある。

雑菌は微量な水分があればどこでも増殖するため、無防備なウォーターサーバーの注ぎ口から雑菌が侵入した場合、タンクへと続くパイプの中で増殖する恐れがあるというのだ。

事実、ある調査では、一定期間メンテナンスがされていないウォーターサーバーでは、1mlあたり5万個以上もの雑菌が見つかったということだが、これは水道水の水質基準を100倍以上こえる数値で、もはや「安全な水」とは程遠い状況になっていたとか。

同様の現象は蛇口に装着する浄水器などでもおこり、メーカーが設定している交換期間を無視して使い続けた場合、きれいな水道水をわざわざ雑菌だらけにしている可能性がある。

東洋経済

サーバー水はメンテナンスされていなければ、赤ちゃんのミルクなんて怖くて作れない。

そうなると有害物質が非常に少ない状態になっているのは「浄水器水」である。

ただ、浄水器に関しては多くの種類があってどれを選択するのか難しいところである。

様々なサイトを訪れて分かった事。

NSFと言う機関がある事が分かった。

NSFは「National Sanitation Foundation International」の略。

食品、飲料水、サプリメント等の栄養補給食品の衛生面を検査する国際機関。

70年以上の歴史もあり、どの国の政府にも属さず民間団体でもないので、衛星面において世界で最も信頼できる第三者機関。

nsf

http://www.nsf.org

日本には「浄水器協議会」と言うものは存在する。

このNSFと「日本浄水器協議会」の基準差を表にしてみた。

項目 浄水器協議会 NSF
塩素 80% 75%以上
濁度 80% 99%以上
TDS なし 75%以上
微粒子 なし 0.5μ以上が85%以上
トリハロメタン なし 95%以上
クリプトスポリジウム なし 99.95%以上
アスベスト なし 99%以上
シマジン なし 99%以上
トリクロロエチレン なし 99%以上
トリクロロエタン なし 95%以上
四塩化炭素 なし 99%以上
テトラクロロエチレン なし 99%以上
ベンゼン なし 99%以上
ブロモホルム なし 95%以上
その他の科学物質 なし 65%~95%以上

比較にならない比較である。

実は日本でもNSF認証の浄水器が買える。

実際にレンタルなどもあって月に3000円を切る価格の製品もある。

商品名を列記しておくので興味のある人は調べて欲しい。

◎マルチピュア
◎eSpring 浄水器Ⅱ
◎磨水
◎Fountain
◎シーガルフォー
◎EDGE 組み入れ式

以上の6点である。「浄水器 ××××」と検索して頂ければと思う。

余談ではあるが最近注目の「水素水」について知り合いの医師2名にその旨を聞いてみた。

「ニヤツ」と笑われた。

僕も理系だったので何となく分かるがここでは名言を避けるがそのうちにこのブログでも調査してみたい。

伊藤園が昨年7月に発売した「高濃度水素水」が、先週ごろから一部で物議を醸しています。インターネット上では「伊藤園どうしたんだ」と困惑する声や、中には「伊藤園はもう買わない」など“不買”を表明するコメントも。

もう、こんなコメントが入っている「効果」については未知数である。

繰り返しになるが「水」って健康にとって大切なものである。水で体質改善まで行った人間もいる。

それだけに慎重に選びたい。

つい最近まで「サーバー水の水素水」にしようと思っていたが辞めて他の選択肢にする事にした。

皆さんも自分の選択肢で水を選んで欲しい。

kazuhiko ono
店舗経営意匠、売り方、人間、教育、WEBマーケティング、多店舗展開、チェーンストア、ブログ、スーパーバイジング、明日の店舗経営研究会(アスケン)。

オファーが多い為に店舗のコンサルティングは受付出来る見通しがたちません。、申訳ございませんが受付を停止しております。ご了承下さい。

今はアスケンのメンバーに僕の全てをインストールして全員で「豊か」を目指しています。まだメンバー枠がありますので興味ある方はこちらに参加して下さい。

このブログの最新の更新を
プッシュ通知で購読しよう

コメントの入力は終了しました。