生きるのが大変だと思う、キツイなと思う、相当スッキリする方法

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実際には生きるのが大変だと思っていない人もいる。キツイとも思わないし、結果的に楽しいと毎日を過ごしている人もいる。

でも、よく考えてみたら義務教育が悪いのかも、言い方を変えれば義務教育の目的が歪んでいるのかも!

義務教育を受けて分かる事は

『真面目に先生の言う事をきいて勉強して成績が良いと褒められる。』

『先生の言う事を聞かないと叱れたり、評価が低くなる。』

『上の人の言う通りに動けると優秀だと言われる。』

同時に…

『自分で考える事もしない。』

枠をつくって、その中に入れてはみ出さないようにさせる。

こんな子供が高校、大学に行って就職する。

いわゆる会社と言う枠に入って上司や先輩の言う事を聞いて行動していれば偉くなって報酬も増えた。

ただし、昨今、このシステムが社会環境の変化によってガタガタと壊れた。

子供たちは大人を学校を信じなくなった。

そんな中、子供が自分で考え、自分で生きていく力を持って欲しいと思い「ゆとり教育」と言うのを実施した。

様々な批判もあった施策だったが利点も多くなったのである。

現在、ゆとり世代と言われる年齢は19歳から29歳をさす。

そんな中、少し19歳から29歳の有名人をピックアップしてみよう。

◎高梨沙羅 19歳 スキージャンプ・ワールドカップで女子歴代最多の44勝

◎羽生 結弦 22歳 男子シングル競技における、ショートプログラム(110.95点)、フリースケーティング(219.48点)、トータルスコア(330.43点)の現世界歴代最高得点記録保持者。現世界ランキング1位。

◎内田 篤人 28歳 元サッカー日本代表。ブンデスリーガ(ドイツ)シャルケ04所属。

◎田中 将大 28歳 プロ野球選手。メジャーリーグのニューヨーク・ヤンキース所属。

◎内村 航平 27歳 体操競技選手。

◎香川 真司 27歳 サッカー日本代表。ブンデスリーガ(ドイツ)ボルシア・ドルトムント所属。

◎錦織 圭  27歳 プロテニス選手。

◎石川 遼  25歳 プロゴルファー。

◎大谷 翔平 22歳 プロ野球選手。北海道日本ハムファイターズ所属。

など他にもいるが今までにいなかった凄い人間がいるのが事実なのである。

共通して言えるのは従来型の枠に、はまっていないのである。

ただし、義務教育は終了しているのである。

単純に学校が児童や生徒が知りたい事を教えるものであれば世の中はどうなるのであろうか?

上記に挙げた人はスポーツ選手。「競争」や「勝ち負け」の世界で生きているのだが「自身の進化」を楽しんでいる感じをもっているよう見える。

結局、どんな生き方をするかで人生は大きく変わるはずである。

僕は大学を卒業して就職して20歳代で年商100億円を超える会社の部長までなった。

競争だった。

教育担当だった僕は社員を枠にはめて急成長させて会社の拡大に寄与した。

30歳で会社を辞めた。起業したが誰も振り向いてくれず初年度は1300万円の赤字。

僕の社員時代の地位や年収は意味が無かった。

その後、生業店から年商1000億円以上の経営体までコンサルして気が付いた。

なんか、頭の中に「競争」や「勝ち負け」がある環境では必ず「孤立」する。

人と比較する事で劣等感を覚えたり、時には優越感を覚えたり、見えない敵に怯えたりと楽しくなんかない。

権威や地位や優劣が金になった時代は終わった。

そこにしがみ付いていたら一生心は「貧しい」のである。友人もいない。孤独な人生。

お金の稼ぎ方が変わった。

自身の「知識」や「技術」を磨いて良いものを良いサービスを売って行くのが本来の日本人がもっているマインドセット、それまでに長く努力を重ねて他の人間に勝って得て行く事で報酬を高く得れる。

ただ、インターネット出現によって大きく変わった。

店舗ビジネスであれば当たり前のように店にあった入口が今ではインターネット場にある。

「集客」などと言うワードも出現した。

恐ろしい程のレバレッジで個人でも大きく稼ぐ事が出来る。

スマホの普及で国民の殆どの広告が打てる。

年齢、性別、学歴、身分、資金力に関係なく稼げる時代になった。

つまり、お金の稼ぎ方が多様化したのである。

大手企業も「副業」を続々と解禁。

おそらく今後、日本人が大事にして来た「本業」と言う概念は無くなるであろう。

僕が考える「豊か」とは「報酬」と「休暇」である。

このパズルを1つ1つ考えて行くと….

報酬と休暇を得ながら周りが仲間の状態で生きていける。

僕は人に経営手法や収入源の作り方と増やし方をWEB・リアルで教えている。

それに対して僕は階段や山のある序列で今はもう人を見ていない。

僕が教えて、その人が僕を超えて行く事を望んでいる。

今日の僕がいる。今日に何かを学んで実践すれば明日には新しい事が出来る進化した僕がいる。

この進んだ部分(進化した部分)が僕の価値になる。

皆さんもやってみて欲しい。

この「価値」だけに着目して生きていると仲間は増える、報酬は増える、余暇も増える、悩みは本当に無くなる。

日本一の飲食店コンサルタントを目指して生きた時代はなんか毎日心が疲れていた。

店舗経営には下部構造がある。つまり、これを外して経営をしたらどんなに能力がある人でも上手くいかない。これを今僕は店舗経営者や新規開業者に教えている。

去年から部会をつくってキャッシュポイント(収入源)を増やす事を希望者に教えている。

メンバーがそこから少ないがお金を稼ぎ始めた。

お互いにシェアしながら事を進めて行っている。

仲間である。

この僕が主催する研究会(箱)を僕は「 DREAM BOX 」と呼んでいる。

この研究会に全国から電車や飛行機で月に1日集まってくる。

権威を持つ事が意味がないどころか孤立を招く結果になっている世の中。

評価なんてされ続けたら自分の人生でなく、評価した人の人生を生きる事になる。

このブログではこれからも伝えて行きたい。「豊か」のなり方。

kazuhiko ono
店舗経営意匠、売り方、人間、教育、WEBマーケティング、多店舗展開、チェーンストア、ブログ、スーパーバイジング、明日の店舗経営研究会(アスケン)。

オファーが多い為に店舗のコンサルティングは受付出来る見通しがたちません。、申訳ございませんが受付を停止しております。ご了承下さい。

今はアスケンのメンバーに僕の全てをインストールして全員で「豊か」を目指しています。まだメンバー枠がありますので興味ある方はこちらに参加して下さい。

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